事務服・医療用白衣・介護ユニフォーム・学生服 なら、明治36年の創業のユニフォームメーカー「フォーク」

コラム

COLUMN

織物VSニット|モノづくりのお話し

メディカル

ジップスクラブ®をはじめとするフォークのメディカルウエアには “編まれた”ニット素材ではなくいわゆる“織物”である織物素材をメインに採用しています。ニットに比べてシワ、垂れが少なく、いつもすっきりとしたシルエットをキープする、見た目の美しさや丈夫さが最大のメリット。さらに織物は引っ張り角度によってはグイッと伸びる素材でもあるのです。ストレッチがスタンダードスペックになった今、フォークのメディカルウエアは素材や型紙の工夫によりニット素材にも負けないくらい動きやすさをキープすることはもちろん、シワになりにくく、ポケットに物を入れてもだらしなく伸びたりすることも少ない、美しさを長持ちさせる優れた技術によって作られているのです。

前屈みでも…

病院内や施設内では屈んで前屈姿勢になることも多いですが衿元はいつもスッキリで気になる胸元もガードします。
前屈みになると、特にポケットに物などを入れていたりすると重みで胸元が開いてしまうこともあり注意が必要です。

後ろから見ても…

大勢の患者さんに見られる環境にある場合も後ろからの見た目もスッキリとスマートに。体のラインも拾いにくい。
大きな動きに応じて伸び縮みによりたくさんのシワが残ってしまいます。体のラインを拾いやすく、下着のラインが透けてしまうことも…。

※1
 ニットの利点ももちろんありますが、「制服(ユニフォーム)」としてのキチンと感を演出するためにフォークは【織物】を選びました。(※ちなみにニットの特性を利用した製品もございます)
 対ニットとしての弱点でもある伸縮性はバイヤス(生地の斜め使い)で担保することを選択しました。詳しくは下の動画を見ていただくとご理解しやすいかと思います。

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